2018年2月7日水曜日

WEBカメラによる星雲撮影用オートガイド:の作り方 その②

3Dプリントが終わったので組み立ててみました。
右側はQuick cam pro 4000のメイン基板です。スイッチとマイク LEDはコネクタから取り外しています。(復活させるときのために保管しておきましょう)



CCDイメージセンサシュラウドの造形も精度良く穴位置もあっているようです。



バックカバーです。M3タッピングスクリューで固定します。

アメリカンサイズのアイピースシリンダーを前面に取り付けます。
とりあえず組み立てて位置と組み立てやすさを検証します。
迷光対策は植毛紙か艶消し塗装を行います。






この状態で、鏡胴のΦ31.7接眼部に取り付けると直焦点撮影ができます。

高解像度は最新のCMOSイメージセンサにかないませんが、CCDイメージセンサの低照度特性の良さは、用途を限定すればまだまだ活躍できる場合があります。
特に惑星、(火星、土星、木星)などは、この小さなセンサーサイズでも f=1000mm 
なら画角に収まります。







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